野良猫に餌をあげないというのが、現実問題無理、と考える理由
皆様!署名・コメントありがとうございます!
引き続き署名お願いします!
これから仕事に出かけるので、コメ承認だけで今は失礼します☆
それと、なぜか文字全部が赤くなっていて読み辛かった時があったようで
プラグインイジッてたときにミスしましたようです、すみませんでした。
では、いってきます!
●嘆願書印刷サイト
ココ↓のサイトから
尼崎"猫"踏み殺し事件、嘆願書へご協力下さい!
http://ww3.tiki.ne.jp/~momo/nekofumikoroshi/index.html
前回の記事の
「猫踏み潰し事件・署名集め」の記事
の内容について、非公開コメントを貰いました。
それに対し
私は、「これは違う」と思いコメントを書き込みましたが
再度、その方から
「餌をあげないというのが、なぜ現実問題無理なのでしょう。 」
というコメントが着たので
その疑問への答えを記事にします。
非公開コメントでしたので、
違うと思った気持ちを上手く伝えられず
つい、コメント欄に記入してしまいましたが
今考えると
普通に、コメントがあったことは
おいといて、
「野良猫に餌をあげないというのが、
現実問題無理、と考える理由」
という記事を、
脈絡無く、別で作っても良かったのだと
今、気が付きました。失礼しました。
しかし、、
私が、あちこちにリンクを貼っているのを
「自分のブログの宣伝行為だ」
とも、書かれたことについては、
歪んだ取りかたをされて驚きました。
私が、署名サイトへの直リンクをせず、
自分のサイトへのリンクをお願いしているのは
こういう虐待事件は掃いて腐るほどあり、
ただ事件を騒ぎ立てても、
「またか。残酷な…」
など、スルーされる可能性を考えたからです。
こういうことは、
人と人との繋がりが、大きな力を生むと思います。
この署名を募集している方は、
匿名で、事務所もHPも無いようで
連絡の取りようもなく、
初めに私に、
サイトを教えてくださった方にも
メールで聞きましたが、その方も解らないということでした。
事件の内容を書いた文章も、
改行も無く、読み辛いと思いました。
ウチの子2ニャンも、野良でしたので
この事件には、
私としては「言いたいこと・伝えたい感情」が
沢山、あります。
共感を持って貰えると、思いました。
こんな見方をされるとは
まったく思っておりませんでした。
しかし、
こういう考えをする人がいるという、
世間勉強にはなりました。
そもそも、
このブログを始めた想いというのは
「野良猫ちゃんというものは、
ウチの子たちを見れば解るように
成猫で保護したとしても、
完全室内生活に完全に馴染むし
かわいくって賢くって、愛情を示しあって
本当に私は幸せ!
皆も、野良猫ちゃんを家族にしようよ!」
というメッセージを伝えたくって、
始めたブログです。
ランキングへの投票を、
記事の最後に必ずお願いするのも、
「有名ブログになったら、
スコやアメショーだけじゃなく、
雑種の野良猫の魅力を沢山の人が、
きっと解ってくれる!
そうすれば、
寄る辺ない野良猫ちゃん達が
1ニャンでも多く、幸せを掴めるかもしれない!
ランキングが上がって欲しいな」
「もし、そうなったら
毛皮産業のことや、実験動物のことを
さらっと、引かれない程度に取り上げて
沢山の人に知ってもらって、
少しでも、動物達の役に立てるかも!
でも、最初っから重い記事載せたら、
引かれちゃうし
猫の可愛さが伝わらないな〜。
まあ、おいおいに…」
という思いを持って、今までやってきました。
(ダメダメですが…)
サラッ、と取り上げるどころか
感情移入しすぎてしまい、少々反省点もあります…。
ちょっと、ガッカリです。
コメント欄を見たくなくなりました。
こういう重く・マジメな記事を扱うと、
コメント欄も深刻になり、
荒れて、炎上→閉鎖…となる事があるし
見て楽しい気分になるものでは無いので
こういう話題は嫌われることもあります。
しかし私は 、
世の中の猫ちゃん、全員が
愛しいウチの子・的存在で
楽しい笑いを、いっぱいくれる猫達だけど
「それだけ」でいいの?
自分のウチの子だけ、カワイくて面白ければいいの?
ブログにも載せてあげないの?
って、思います。
せっかく、猫を愛する人達が集ってくれるブログなので
自分の日記のように、
「楽しい日もあれば、辛い日もある」
なブログでいいと思うし
重い内容で、批判的意見も来るだろうけど、
この事件を取り上げ、署名のお願いを、
あちこちに広めています。
宣伝行為だと思うのなら、
そう思ってくださって結構です。
私がブログを書くのには、
目的がありますから、どう言われても負けません
確かに、
こういう問題を取り上げるのは難しく、
今までは左のサイドバーで、
さりげな〜く…主張してみてみてましたが
やはり、今回のことで
大々的に、ド〜ンとマジメな記事にするのは
難しい面が確かにあるなあ〜と実感しました。
有名ブログさんで、
「この件へのコメントは不要です」
と添えてあったのも、こういうことも一因かなあ〜
と勉強になりました。
でも、
この記事を読んでくださった方が
それぞれで、
猫達の幸せを
前向きに応援していくには、どうすれば良いのか?
ということを
チラリとでも考えてくださったなら、
こんな幸せなことはありません。
非公開コメントをくださった方にも、
大感謝したいぐらいです
>あ、本題の、
「餌をあげないというのが、なぜ現実問題無理なのでしょう。 」
という質問への、
私の考えを述べさせて頂きます。
猫達の、幸せのことだけを、
現実的に考えるなら…
この方の、「餌をやらない」という意見は、
空想上の、頭だけで考えた甘い考えだと私は思います。
公園に捨てられた、大勢の猫達、
「全員の、生涯面倒を見る」ことが出来る人間が
この世に存在するでしょうか?
生涯面倒を見れなければ、餌をやるな
というような、消極的な方法では、
実際に、この公園の猫達は増え続けるばかりです。
これは、現実です。
口先だけでは、誰でも・なんとでも言えます。
現実の話をしましょう。
生涯飼えないのなら、餌をやるな
という考え方で、
将来的には良い現実に変わって行きますか?
「餌やるな」
と言う人は、どこにでも・必ず居ます。
しかし、
現実問題、言っても無駄だと思いますし、
良い方向には絶対に解決せず
(実際、餌やる人はやるし、殺人事件まで起きましたね)
根本的に、論点が違うと思います。
この方の、
>自然の世界に手を出してしまった人たちにも
責任はあると思います。
この認識が、
そもそも間違っており、無責任です
何故かというと
猫とは、
自然界の野生動物ではありません
猫は、リビア山猫を人間が家畜化し、改良してきた、
作り出された生物です。
本来自然界に存在しませんし、
存在してはならないのです。
しかし
人間が猫を捨てた事によって
野生の山猫では、ありえない程・
爆発的に繁殖し、現在に至っています。
ここに、そもそもの責任があるのです。
人間が、生殖にも責任を持って
管理していかなくてはならない生き物が、猫です。
よって、
野良猫の世話をし、
管理してゆくのが人間の責任です。
加えて言うならば、
公園に居る猫達は、
元の飼い主が、子猫の時だけ気まぐれな愛情を与え
要らなくなったからと、公園に置き去りにした、
もっとも心の傷ついた子達です。
人の愛情を1度でも受けた、
心の純粋な猫ちゃんたちに、
>人間は恐い生き物だと認識
させるのですか?飢え死にさせるのが、
現実的に、可能だと思いますか?
無理です!
深く物事を掘り下げ、考えてみると
この事件の猫ちゃんが、
口と鼻から血を吹き出して無残に殺された責任は
全ての人間にあります。
世の中に広めることが大事なのは、
この部分だと思います。
私も、確かに公園の人達に
「ムカ」
ときた部分が、ありました。
しかし、
自分の飼い猫でないのに
告訴までして頑張っている主婦の方を思うと、
当事者でも無い人間が
パソコンの前に座って偉そうに批判するのは
愚かで無責任なことだと思いますし、
また、
こういった批判的意見が、
自分達に集ることを嫌い、恐れて、
公園の当事者達が、世間に公表し助けを求めるのを
今後、止めてしまうという可能性も考えました。
そうなれば、
また酷い目にあうのは、猫たちです。
しかし、
今回の方の意見で
こう考える人も、多いのかも…と思うと
いたたまれなくなり、
本当の責任者は誰であるかということを
声を大にして言いたくて、
では、こういう現状を無くするには
自分はどう考えるか?
という自分の考えを述べる為、
今回、自分の正直な意見を記事にすることにした次第です。
私は、餌をあげるなと言うつもりは
無いですが、
「餌だけあげて楽しんで、
後は知らん振り」
は、止めて欲しいと思っています。
この事件の公園の人達が、
それに当たると、正直思います。
最初に読んだ時、思ったことは
「抱っこできる程、慣れていたのなら
避妊手術は即・出来ただろうに…」
です。
小春を保護する時は、本当に苦労しました。
2度も取り逃がし、
「もう信頼を失った…もう近寄ってはくれないだろう…
保護は無理かも…私に裏切られたと思って、あの子傷ついたかも」
と、悲しさで本気で泣きました。
しかし、
無責任にゴハンをあげている人達も、
猫と触れ合っているうちに愛情が芽生え、
成長する場合が、とっても多いんです!
(全員そうだ、とは言いませんが)
「なんとなく餌をあげていたけど
家猫にすることにした」
「子猫が生まれたことで
責任を感じた。全匹に里親を見つけ、
ウチ猫にした」
という方が多くいます。
成長するんです。
ところが…
「餌をやるな!」
(=飢え死にさせて、数を減らしたい)
とだけ言って、
いっさい関わろうとしない人は、
野良猫を、家族に迎えることなど
絶対にしません。
避妊手術なんて、
自腹を切ってやることも勿論ありません。
自分達・人間が、
この子達の不幸を作り出した責任があるとは
生涯、気が付くことは無いでしょう。
そもそも、無関心なのですから。
だから、私の意見としては
「餌やりをするのも優しいことだけど、
面倒が見切れなくなるまで数が増えて、
不幸な死に方をする猫ちゃんが増えたり、
排泄物が多くなったり、発情期の大声で
猫嫌いの人が増えることは
猫達みんなの為にならず
不幸を生むから、
猫ちゃんを愛しているなら
避妊・虚勢と、伝染病予防ワクチン、
排泄物の回収(公園の掃除)と
里親探しもしてあげて、(現実は、難しいです)
病気・怪我のときは獣医さんへ連れて行ってあげて欲しいです。」
ということを伝えますが、
それは、
言うだけのことを実際に自分がやっている人でないと、
言う資格は無いと思います。
(※追記…保護活動だけのことを示すのではなく、
募金・寄付・署名をするということも
愛を行動で示していることだと思います)
本当に長い文章を、
ここまで読んでくださった方・ありがとうございました
長くなっても、前回の記事に、
ここまで自分の考えを書いておけばよかったです。
皆様、
私と一緒に署名してくださって
本当にありがとうございました!!!
コメントを頂いたことで、
ブログに書いても、友達しか署名してくれない
かもしれないな…なんて、
悲観的な考えは吹き飛び、
とても希望が持てました。人間が好きになりました。
本当にありがとうございました。
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応援ありがとにゃ
愛してるにゃ
お手数かけますにゃ
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の内容について、非公開コメントを貰いました。
それに対し
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再度、その方から
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というコメントが着たので
その疑問への答えを記事にします。
非公開コメントでしたので、
違うと思った気持ちを上手く伝えられず
つい、コメント欄に記入してしまいましたが
今考えると
普通に、コメントがあったことは
おいといて、
「野良猫に餌をあげないというのが、
現実問題無理、と考える理由」
という記事を、
脈絡無く、別で作っても良かったのだと
今、気が付きました。失礼しました。
しかし、、
私が、あちこちにリンクを貼っているのを
「自分のブログの宣伝行為だ」
とも、書かれたことについては、
歪んだ取りかたをされて驚きました。
私が、署名サイトへの直リンクをせず、
自分のサイトへのリンクをお願いしているのは
こういう虐待事件は掃いて腐るほどあり、
ただ事件を騒ぎ立てても、
「またか。残酷な…」
など、スルーされる可能性を考えたからです。
こういうことは、
人と人との繋がりが、大きな力を生むと思います。
この署名を募集している方は、
匿名で、事務所もHPも無いようで
連絡の取りようもなく、
初めに私に、
サイトを教えてくださった方にも
メールで聞きましたが、その方も解らないということでした。
事件の内容を書いた文章も、
改行も無く、読み辛いと思いました。
ウチの子2ニャンも、野良でしたので
この事件には、
私としては「言いたいこと・伝えたい感情」が
沢山、あります。
共感を持って貰えると、思いました。
こんな見方をされるとは
まったく思っておりませんでした。
しかし、
こういう考えをする人がいるという、
世間勉強にはなりました。
そもそも、
このブログを始めた想いというのは
「野良猫ちゃんというものは、
ウチの子たちを見れば解るように
成猫で保護したとしても、
完全室内生活に完全に馴染むし
かわいくって賢くって、愛情を示しあって
本当に私は幸せ!
皆も、野良猫ちゃんを家族にしようよ!」
というメッセージを伝えたくって、
始めたブログです。
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記事の最後に必ずお願いするのも、
「有名ブログになったら、
スコやアメショーだけじゃなく、
雑種の野良猫の魅力を沢山の人が、
きっと解ってくれる!
そうすれば、
寄る辺ない野良猫ちゃん達が
1ニャンでも多く、幸せを掴めるかもしれない!
ランキングが上がって欲しいな」
「もし、そうなったら
毛皮産業のことや、実験動物のことを
さらっと、引かれない程度に取り上げて
沢山の人に知ってもらって、
少しでも、動物達の役に立てるかも!
でも、最初っから重い記事載せたら、
引かれちゃうし
猫の可愛さが伝わらないな〜。
まあ、おいおいに…」
という思いを持って、今までやってきました。
(ダメダメですが…)
サラッ、と取り上げるどころか
感情移入しすぎてしまい、少々反省点もあります…。
ちょっと、ガッカリです。
コメント欄を見たくなくなりました。
こういう重く・マジメな記事を扱うと、
コメント欄も深刻になり、
荒れて、炎上→閉鎖…となる事があるし
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こういう話題は嫌われることもあります。
しかし私は 、
世の中の猫ちゃん、全員が
愛しいウチの子・的存在で
楽しい笑いを、いっぱいくれる猫達だけど
「それだけ」でいいの?
自分のウチの子だけ、カワイくて面白ければいいの?
ブログにも載せてあげないの?
って、思います。
せっかく、猫を愛する人達が集ってくれるブログなので
自分の日記のように、
「楽しい日もあれば、辛い日もある」
なブログでいいと思うし
重い内容で、批判的意見も来るだろうけど、
この事件を取り上げ、署名のお願いを、
あちこちに広めています。
宣伝行為だと思うのなら、
そう思ってくださって結構です。
私がブログを書くのには、
目的がありますから、どう言われても負けません

確かに、
こういう問題を取り上げるのは難しく、
今までは左のサイドバーで、
さりげな〜く…主張してみてみてましたが
やはり、今回のことで
大々的に、ド〜ンとマジメな記事にするのは
難しい面が確かにあるなあ〜と実感しました。
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「この件へのコメントは不要です」
と添えてあったのも、こういうことも一因かなあ〜
と勉強になりました。
でも、
この記事を読んでくださった方が
それぞれで、
猫達の幸せを
前向きに応援していくには、どうすれば良いのか?
ということを
チラリとでも考えてくださったなら、
こんな幸せなことはありません。
非公開コメントをくださった方にも、
大感謝したいぐらいです

>あ、本題の、
「餌をあげないというのが、なぜ現実問題無理なのでしょう。 」
という質問への、
私の考えを述べさせて頂きます。
猫達の、幸せのことだけを、
現実的に考えるなら…
この方の、「餌をやらない」という意見は、
空想上の、頭だけで考えた甘い考えだと私は思います。
公園に捨てられた、大勢の猫達、
「全員の、生涯面倒を見る」ことが出来る人間が
この世に存在するでしょうか?
生涯面倒を見れなければ、餌をやるな
というような、消極的な方法では、
実際に、この公園の猫達は増え続けるばかりです。
これは、現実です。
口先だけでは、誰でも・なんとでも言えます。
現実の話をしましょう。
生涯飼えないのなら、餌をやるな
という考え方で、
将来的には良い現実に変わって行きますか?
「餌やるな」
と言う人は、どこにでも・必ず居ます。
しかし、
現実問題、言っても無駄だと思いますし、
良い方向には絶対に解決せず
(実際、餌やる人はやるし、殺人事件まで起きましたね)
根本的に、論点が違うと思います。
この方の、
>自然の世界に手を出してしまった人たちにも
責任はあると思います。
この認識が、
そもそも間違っており、無責任です
何故かというと
猫とは、
自然界の野生動物ではありません
猫は、リビア山猫を人間が家畜化し、改良してきた、
作り出された生物です。
本来自然界に存在しませんし、
存在してはならないのです。
しかし
人間が猫を捨てた事によって
野生の山猫では、ありえない程・
爆発的に繁殖し、現在に至っています。
ここに、そもそもの責任があるのです。
人間が、生殖にも責任を持って
管理していかなくてはならない生き物が、猫です。
よって、
野良猫の世話をし、
管理してゆくのが人間の責任です。
加えて言うならば、
公園に居る猫達は、
元の飼い主が、子猫の時だけ気まぐれな愛情を与え
要らなくなったからと、公園に置き去りにした、
もっとも心の傷ついた子達です。
人の愛情を1度でも受けた、
心の純粋な猫ちゃんたちに、
>人間は恐い生き物だと認識
させるのですか?飢え死にさせるのが、
現実的に、可能だと思いますか?
無理です!
深く物事を掘り下げ、考えてみると
この事件の猫ちゃんが、
口と鼻から血を吹き出して無残に殺された責任は
全ての人間にあります。
世の中に広めることが大事なのは、
この部分だと思います。
私も、確かに公園の人達に
「ムカ」
ときた部分が、ありました。
しかし、
自分の飼い猫でないのに
告訴までして頑張っている主婦の方を思うと、
当事者でも無い人間が
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愚かで無責任なことだと思いますし、
また、
こういった批判的意見が、
自分達に集ることを嫌い、恐れて、
公園の当事者達が、世間に公表し助けを求めるのを
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そうなれば、
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しかし、
今回の方の意見で
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いたたまれなくなり、
本当の責任者は誰であるかということを
声を大にして言いたくて、
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自分はどう考えるか?
という自分の考えを述べる為、
今回、自分の正直な意見を記事にすることにした次第です。
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無いですが、
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この事件の公園の人達が、
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最初に読んだ時、思ったことは
「抱っこできる程、慣れていたのなら
避妊手術は即・出来ただろうに…」
です。
小春を保護する時は、本当に苦労しました。
2度も取り逃がし、
「もう信頼を失った…もう近寄ってはくれないだろう…
保護は無理かも…私に裏切られたと思って、あの子傷ついたかも」
と、悲しさで本気で泣きました。
しかし、
無責任にゴハンをあげている人達も、
猫と触れ合っているうちに愛情が芽生え、
成長する場合が、とっても多いんです!
(全員そうだ、とは言いませんが)
「なんとなく餌をあげていたけど
家猫にすることにした」
「子猫が生まれたことで
責任を感じた。全匹に里親を見つけ、
ウチ猫にした」
という方が多くいます。
成長するんです。
ところが…
「餌をやるな!」
(=飢え死にさせて、数を減らしたい)
とだけ言って、
いっさい関わろうとしない人は、
野良猫を、家族に迎えることなど
絶対にしません。
避妊手術なんて、
自腹を切ってやることも勿論ありません。
自分達・人間が、
この子達の不幸を作り出した責任があるとは
生涯、気が付くことは無いでしょう。
そもそも、無関心なのですから。
だから、私の意見としては
「餌やりをするのも優しいことだけど、
面倒が見切れなくなるまで数が増えて、
不幸な死に方をする猫ちゃんが増えたり、
排泄物が多くなったり、発情期の大声で
猫嫌いの人が増えることは
猫達みんなの為にならず
不幸を生むから、
猫ちゃんを愛しているなら
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里親探しもしてあげて、(現実は、難しいです)
病気・怪我のときは獣医さんへ連れて行ってあげて欲しいです。」
ということを伝えますが、
それは、
言うだけのことを実際に自分がやっている人でないと、
言う資格は無いと思います。
(※追記…保護活動だけのことを示すのではなく、
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本当に長い文章を、
ここまで読んでくださった方・ありがとうございました

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(オイ)

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)

って思いました
」
←?
kayoさんのお考えに頷くばかりです。
餌やりを禁止して餓死を待つより、保健所で窒息死させ続けるより、避妊・去勢を徹底させる方がよっぽど有効だと思います。
わたしも、実際にお腹をすかせた猫を見かけたらごはんをあげてしまうでしょうし、そのまま放って餓死するのを黙って見ているなんて、それこそ虐待のような気がします。
日本の野良犬や野良猫の現状を思う度、日本人である事が本当に恥ずかしくなります。もっとイギリスやアメリカの良い所を見習って欲しいです。
わたしには署名くらいしか出来る事がないので早速協力させて頂きます。
kayoさんがこの事件を広めてくださらなかったら、それすら出来ない所でした、ありがとうございました。
うちも捨て猫出身の猫がふたりいますが、下の猫が小春ちゃんに似ています。顔の模様の途切れ具合が…