この世で私が一番許せないこと
尼崎"猫"踏み殺し事件、嘆願書へご協力下さい!
http://ww3.tiki.ne.jp/~momo/nekofumikoroshi/index.html
↑今日、ある方から重大な事を教えて頂きました。
公園で日頃から可愛がられていた、
警戒心を持たない、人間を信じきった
可愛い甘えん坊の野良猫ちゃん(体長30cm)を、
公園の警備員の男が、
猫ちゃんの鼻・口から血が吹き出すほどの勢いで
踏み潰し殺害したのです。
公園の野良猫ちゃんは、
甘えたがりで寂しい悲しい子達です。
人間のことが、だ〜いすきで、簡単にお腹を見せて転がって甘えてきます。
この写真を見てください。小春の、野良時代です。

私が帰宅するため、立ち上がると
本当に悲しい声で泣き、追ってきます。
人馴れした野良猫ちゃん、捨て猫ちゃんは
人間の愛情を知っていて、人間が大好きなんです。
いつか、自分を包み込んでくれた人の愛情が
忘れられない。
また、いつかのように甘えたい。
人から流れ込んでくる暖かな愛に包まれて
幸せだった子猫の頃に戻りたい…。
そんな猫ちゃんは、
疑うことを知らず、人に寄って行って
虐待者に簡単に捕まり
拷問のような苦しみを伴う苦痛と恐怖を味わいながら
悲しんで苦しんで泣き叫んで死んでいきます。
完全に人を信頼しているから、
泥んこの道端でも、
平気でお腹を上にして、嬉しそうに見上げてきます。

この写真は家猫になってからのものですが、
こうやって「可愛がって…」ってします。
思いっきり、足で踏み潰されるかもしれないのに…。
にゃあ姫も、同じでした。
にゃあ姫の方が、もっともっと寂しがり屋で、
車の通る、道の真ん中で、
何度も・何度も、
お腹を出して転がって、私を引き止めるんです。
ご飯を食べていて、私が去っていくのに気が付くと
必死で泣きながら、全速力で追いかけてきて
私を追い抜いて、私の目の前に転がります。
人を信じる心、素直で寂しがり屋な心を
持っているがゆえに、
虐待死するのは、こういう天使のような心を持った
野良猫・捨て猫ちゃんたちなんです!
事件の話の続きですが
犬の散歩中だった主婦の方が、殺害の瞬間を目撃し、
その場で警察に通報したのですが
男は
「誤って踏んでしまった。殺すつもりは無かった。」
などと供述し、殺意を認めておりません。
体長30cmの猫ちゃんを、
殺意無しに踏みつけて殺せるか?
警備員(ガードマン)の靴の先から頭が、踵から尻尾が出ていたそうです。
「いつもふんをするので、懲らしめてやろうと思い踏みつけた。
殺そうとしたわけではない」
とも言っているんです!
この惨状を目撃した主婦の方は、
今も猫ちゃんの姿が脳裏を離れず、
助けてやれなかった自分を責め、勇敢にも告発に踏み切る決意をしたのです。
警備員は書類送検されたのですが
このままでは、
「誤って踏んでしまった」
という警備員の主張が通って、不問にされかねません。
更に、
この警備員が動物虐待を常習的に行っている可能性があるのです。
同公園にて、
「背骨を折る事による死因(尼崎北警察署)」
とする猫ちゃんの死体が、
3日連続で10頭以上放置される
という異常な事案が発生しているのです!
「殺すつもりがなかった」と言えば、
動物愛護法は逃れられるというような前例を、
絶対に作りたくないです!
なので、
殺害を目撃し、自分を責めながら苦しみながらも
告発するという勇気を持った、この主婦の方を応援する為、
私も署名をし、家族や友達からも集めて送ることにしました。
自筆で、捺印して、直接送ります。
この記事を見てくださった方で
自分も応援したいって思いを持たれた方がいらっしゃいましたら、
ココ↓のサイトから
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署名用嘆願書がプリントアウト出来ます。
お忙しい方は、「Web署名」も出来ます。
※携帯電話からも可能です。
署名の締め切りが近いので急ぎましょう。
なお、
このブログ記事を沢山の方に見て頂き、
署名にご協力をお願いしたいので
リンク貼って頂けると大変嬉しいです。
●嘆願書印刷サイト
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●このブログのサイト名
にゃあ姫と小春と私〜激愛の日々〜
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●アドレス
http://nyaahime.blog121.fc2.com/
●このページのアドレス
http://nyaahime.blog121.fc2.com/blog-date-20080722.html
報告も無くて全然大丈夫だし、
文章の転載、画像の紹介もOKです。
是非、ご協力お願い致します。
そして、
もしお時間のある方がおられましたら、
ぜひ専用嘆願書へ手書きの署名を集めて頂けないでしょうか。
直筆プラス捺印もある手書きの署名はとにかく説得力があります。

心を込めて署名して、祈って、
猫ちゃんの無念を晴らし、
未だ公園で暮らしている
寄る辺の無い猫ちゃん達を、
これ以上、殺されないような世の中にしたいです。
厳罰で、法律で、守ってあげたいです。
でも本当は、安全な室内に
家族として迎え入れてあげて欲しいです…。
なんだったら庭とかでもいいので…。
にゃあ姫ちゃんも、小春ちゃんも、
すっごく人が大好きだから
室内生活してなかったら
今頃、同じような目にあっていたかもしれません。
甘えてくる子、信じている子を裏切ることは
この世で一番残酷で、許せない罪だと思います。
そんな子たちだから心配だったし、
なにより、何度も会って、一緒に遊んで、
心が通じ合って、お互いに愛し合ってしまったから
放っておくなんて、結局出来ないよね。
好きだから気になるし守りたいし、友達と同じだよね。
今は、我が子そのもの、な存在なんだけど…。
こういう野良猫ちゃんたちは、
たくさん居ます。
ペットショップで、
選んで買う選択肢だけでなく
愛情を心の底から欲しているにも関わらず
家族に加えてもらえる希望も無く
大好きな「人間」を発見して
嬉しさいっぱいで近寄って
それゆえに残虐な死に方をする猫たちが沢山居るということを
知って欲しいです。
現場の公園をよく知る、ある人が書かれました。
<名も無い猫達からの伝言>
その公園に、捨てられた一頭の猫がいました。
グレイの縞柄のとても綺麗なメス猫で、
見るからに飼い猫です。
公園を訪れる人達は哀れに思い、餌を与えたりしてくれたので、
彼女は何とか公園で生き延びる事ができました。
それまで飼い猫だった彼女にとって、
最初の冬はあまりに厳しく・・。
目を開けているのも痛いような風が吹きつけ、
雨の日などは、ずぶ濡れのカラダが凍りつきます。
「ここにいないと餌がもらえない・・・。」
雨をしのげる場所を探す余裕は、まだありません。
春がくるという事も知らないし、
春まで生きられるのかもわかりません。
ただ夜の寒さに耐えました。
そんな彼女には大好きな人がいました。
隣の浄水場の警備員のおじさんです。
守衛室に招いてくれてミルクをくれます。
寒い日の暖かい部屋は何よりもありがたく、
飼い猫の頃の居心地でした。
ただ、おじさんはヘビースモーカーなので、
体中がタバコ臭くなる、彼女が唯一気に入らないことでした。
夕方になると歌劇の好きな老夫婦が、隣町からきてくれます。
ここはワンちゃんの散歩コースです。
「どうしてこの子はこんなにタバコの匂いがするのかしら?」
おばさんは、彼女を抱っこするたびに、
いつも不思議に思っていました。
植栽のお世話の人も公園管理のおじさんも、
本当はとても猫好きでした。
「餌をあげないで!」
と言う人もいたりするので、猫嫌いのフリをしています。
誰もいなくなったらビニール袋を取り出して、おやつの時間です。
彼女は出産をして、子猫達を連れてくるようになりました。
みんなそれぞれに、早く不妊手術をしなくてはと思いながら、
高い手術費用、
思い立ったらすぐという訳にはいかなかったようです。
それまでは、バラバラだった彼女の呼び名は、
「お母さん」
と、ひとつになりました。
子猫達は、あまりに可愛らしく、
人にもなれていましたので、
「この子猫達、ここで生活できるだろうか?」
みんなが心配してくれました。
1頭の子は、一日おきに公園に来てくれるおじさんが、
連れて帰ってくれる事になりました。
おじさんの家は遠いので、いつも車でやってくるのですが、
おじさんは元社長さん、ちょっとした玉の輿です。
子猫達もどんどん大きくなり、
歌劇好きのおばさんは、この子達も手術しなければと悩んでいました。
思い切って手術費用の相談をしてみたら、
おじさんは、
「こんなになついてるんだから、手術してそのまま飼ってあげようよ」
と言ってくれました。
おばさんのおうちに行けるのは、お母さん似の女の子です。
おばさんは、おうちに迎える子をどの子にしようか散々悩んで、
一番弱っちかったその子に決めました。
「みんな連れて帰ってあげたいけれど、ごめんね、ごめんね。」
おばさんはそんなような事を何度も言って、
女の子と一緒に帰っていきました。
あんなに優しかった浄水場のおじさんがいなくなって
どれくらいたつでしょう?
守衛室に入れてもらえるどころか、
この頃ではひどく怒鳴られたり、追い払われたりもします。
それでもお母さんは、なぜか浄水場の敷地によくいました。
決まって守衛室のあたりです。
その日もお母さんは残った子供たちと一緒に
浄水場の木陰にいたのです。
子供達は、見た目はもう大人のようでしたが、
まだまだ幼く、寝転がってじゃれあって、楽しそうに遊んで・・。
それまでは、いつもと同じ光景でした。
突然の断末魔の叫び声は、空気を切り裂きました。
慌てて子猫達は逃げ去った。
みんな逃げたんだと思いました。
お母さん猫は少しだけ距離をとり、じっと見つめたまた動きません。
見つめた先に、
息絶えた茶トラの男の子の横たえた姿がありました。
事件を知った歌劇のおばさんは、
「うちの子の兄妹なのに」
と泣きました。
通報したレイニーの散歩のおばちゃんも、何度も何度も泣きました。
公園に捨てられた猫達がいて
ただ一生懸命生きてきた。
ただそれだけです。」
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甘えたがりで寂しい悲しい子達です。
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虐待者に簡単に捕まり
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思いっきり、足で踏み潰されるかもしれないのに…。
にゃあ姫も、同じでした。
にゃあ姫の方が、もっともっと寂しがり屋で、
車の通る、道の真ん中で、
何度も・何度も、
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更に、
この警備員が動物虐待を常習的に行っている可能性があるのです。
同公園にて、
「背骨を折る事による死因(尼崎北警察署)」
とする猫ちゃんの死体が、
3日連続で10頭以上放置される
という異常な事案が発生しているのです!
「殺すつもりがなかった」と言えば、
動物愛護法は逃れられるというような前例を、
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なので、
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告発するという勇気を持った、この主婦の方を応援する為、
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今頃、同じような目にあっていたかもしれません。
甘えてくる子、信じている子を裏切ることは
この世で一番残酷で、許せない罪だと思います。
そんな子たちだから心配だったし、
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今は、我が子そのもの、な存在なんだけど…。
こういう野良猫ちゃんたちは、
たくさん居ます。
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現場の公園をよく知る、ある人が書かれました。<名も無い猫達からの伝言>
その公園に、捨てられた一頭の猫がいました。
グレイの縞柄のとても綺麗なメス猫で、
見るからに飼い猫です。
公園を訪れる人達は哀れに思い、餌を与えたりしてくれたので、
彼女は何とか公園で生き延びる事ができました。
それまで飼い猫だった彼女にとって、
最初の冬はあまりに厳しく・・。
目を開けているのも痛いような風が吹きつけ、
雨の日などは、ずぶ濡れのカラダが凍りつきます。
「ここにいないと餌がもらえない・・・。」
雨をしのげる場所を探す余裕は、まだありません。
春がくるという事も知らないし、
春まで生きられるのかもわかりません。
ただ夜の寒さに耐えました。
そんな彼女には大好きな人がいました。
隣の浄水場の警備員のおじさんです。
守衛室に招いてくれてミルクをくれます。
寒い日の暖かい部屋は何よりもありがたく、
飼い猫の頃の居心地でした。
ただ、おじさんはヘビースモーカーなので、
体中がタバコ臭くなる、彼女が唯一気に入らないことでした。
夕方になると歌劇の好きな老夫婦が、隣町からきてくれます。
ここはワンちゃんの散歩コースです。
「どうしてこの子はこんなにタバコの匂いがするのかしら?」
おばさんは、彼女を抱っこするたびに、
いつも不思議に思っていました。
植栽のお世話の人も公園管理のおじさんも、
本当はとても猫好きでした。
「餌をあげないで!」
と言う人もいたりするので、猫嫌いのフリをしています。
誰もいなくなったらビニール袋を取り出して、おやつの時間です。
彼女は出産をして、子猫達を連れてくるようになりました。
みんなそれぞれに、早く不妊手術をしなくてはと思いながら、
高い手術費用、
思い立ったらすぐという訳にはいかなかったようです。
それまでは、バラバラだった彼女の呼び名は、
「お母さん」
と、ひとつになりました。
子猫達は、あまりに可愛らしく、
人にもなれていましたので、
「この子猫達、ここで生活できるだろうか?」
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連れて帰ってくれる事になりました。
おじさんの家は遠いので、いつも車でやってくるのですが、
おじさんは元社長さん、ちょっとした玉の輿です。
子猫達もどんどん大きくなり、
歌劇好きのおばさんは、この子達も手術しなければと悩んでいました。
思い切って手術費用の相談をしてみたら、
おじさんは、
「こんなになついてるんだから、手術してそのまま飼ってあげようよ」
と言ってくれました。
おばさんのおうちに行けるのは、お母さん似の女の子です。
おばさんは、おうちに迎える子をどの子にしようか散々悩んで、
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「みんな連れて帰ってあげたいけれど、ごめんね、ごめんね。」
おばさんはそんなような事を何度も言って、
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あんなに優しかった浄水場のおじさんがいなくなって
どれくらいたつでしょう?
守衛室に入れてもらえるどころか、
この頃ではひどく怒鳴られたり、追い払われたりもします。
それでもお母さんは、なぜか浄水場の敷地によくいました。
決まって守衛室のあたりです。
その日もお母さんは残った子供たちと一緒に
浄水場の木陰にいたのです。
子供達は、見た目はもう大人のようでしたが、
まだまだ幼く、寝転がってじゃれあって、楽しそうに遊んで・・。
それまでは、いつもと同じ光景でした。
突然の断末魔の叫び声は、空気を切り裂きました。
慌てて子猫達は逃げ去った。
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ですよ!
うちの”華”も捨て猫でした。
華も人間を信じていて、私を見て追っかけてきました。
おいてかないで!って・・・
署名のやつ、やりたいです!
けど、子供ですけどいいですかね??
お返事お願いします。