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にゃあちゃんの症状が一時は悪化していくかと思われましたが、
どんどん以前の快活さを取り戻し、お喋りキャイキャイも復活し、
現在は完全復活と言っても差し支えない状態になりました!
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原因は、
●FHSの可能性

●白クマ ピース君の痙攣発作と同じ原因の可能性。

(「 白クマ ピース 痙攣 」で検索してみてください)

●卵巣ホルモンが微量に出ている可能性
(避妊手術は保護する前にしてあったぽい)

●近所の猫(?)のスプレーが季節柄多くなった

●小春が姫を脅し、本能から来る行動を禁止された
(追記に記述)

●私のチヤホヤ不足
(しーちゃん優先・仕事掛け持ちで家をあけすぎ)

これが合わさった結果なのかもしれないので
ストレスを大至急無くす!
ってことを頑張りました。 

上記の件、詳しい説明は、追記に記載(記録として)
※記事最後尾の
Read More »»ってとこをクリックすると出てきます。

過剰グルーミングは、
もう血が出るまでやることは無くなったけど、


なにかストレスがあると、
さっきまでフサフサだった箇所が1日で、ハゲになってることも。
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例えば、この日↓

しずかちゃん。この子は積極的な甘えん坊でベッタリさん。
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かまって欲しければ、ガンガンいきます。
大きな声で訴えます。私の母にアピール中。
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(私が"ママ"で、私の母は、"おかあさん"ってことになってる(笑)

で、小春。しずかちゃんを気にせず、完全マイペース+。
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しずかの周りをウロつき、間を詰めて、
し~がウザがって避けた所にヨイショと腰を下ろした↑

で、にゃあちゃん。
他に猫が居るときは、遠くからジッと見つめる子。儚げ…。
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ストレス溜まるよね…私が気をつけてあげないとなんだよね。
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写真撮ってる場合じゃなかったな。

にゃあちゃんは、私の着衣の上で寝るのが好き。
赤ちゃんみたいにモミモミしたり。
気はキツイけど、実は1番の甘えん坊ちゃん。
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にゃあちゃんがウチに来てすぐの頃の日課で、
(2005年。1歳未満の頃。↓)
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押入れの中段で、
にゃぁちゃんを私の腕全体でマルッと囲んで包んで、
眠るまで頬擦り
する、
「マルマル」っていう習慣があって(;^_^A

私が
「マルマルする~?」
っていうと喜んで腕の中で丸くなって、
鼻息フンフン、お手手グーパーグーパーの赤ちゃん帰り。

それを、現在じゃあ全く日課と呼べなくなっていて
本当たま~に、
にゃあちゃんが私を誘う形でしか「マルマル」してなかったな…

ってことで、毎日、姫の気が済むまでマルマルをしたりもした。

全力でベタベタしていたからか、
つい最近、首にズババッと激痛が走って!

首に頚椎固定カラーするハメに(・・;)
ただ立ってるだけで痛くて目眩が!電車で気絶寸前になったよ~
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↑この形、「マルマル」してる時の腕の形にソックリ

あと、ササミは毎日あげるようにした。
大好物だし、ビタミンE。刺身も、たまに。

この子は、最初の一口は手からあげないと食べないし、
小さく切るまで待ち続ける。
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(小春は、このぐらいの大きさ↑の刺身だと、チロチロ舐めたり、噛んでみたりは、する。
しずかは、カプッとくわえて運んでいったりする。
※勿論、少量しかあげてないヨ)

あと、身体に悪いから買うのを止めたシーバ、買ってみたり…
見て、このキラキラした期待の目を…箱の前で要求するようになってしまった…
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イヤだけど、たま~にオヤツとしてなら…しょうがない。

余談だけど
カリカリの味見は、「口いっぱい」頬張って、噛み砕かないと、
本当の塩気は解らないと思った!オェ!だけど…

(ゴックンする必要は無いよ!)

シーバは、例えるなら
カッパえびせん」ぐらいの塩気だった!

黒缶プレミアム」は、
お茶漬けよりもショッパかった!
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※普通の黒缶(紙巻いてあるやつ)は、
そんなにスゴすぎる塩気では無かった。
(でも、ショッパイはショッパイよ)
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フツーに人間の食べ物よりもショッパイ、
佃煮みたいな塩辛い猫用フードが、
割りとあったよ!味見必須!!


あと、
11歳以上~とかの老猫用フードが、
同じシリーズの若猫用フードより、
ショッパかったのもあった!


自分でも食べられない程ショッパイものを、
猫にあげようとは思わないよね、

でも、味見して自分の舌で体感して思い知らないと
私、
ついつい際限なくあげちゃいがちだから、
ゼッタイ味見する…σ(^_^;)

しずかちゃんだって、腎臓が、もっと機能残ってれば…

人間の食べ物が好きで、
焼きソバ、カップ麺、からあげ、焼き魚、煮物で大騒ぎする。
たぶん、公園時代にホームレスさんから貰ってたのかな?
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しずかには、
老後を精一杯、楽しんで欲しいので、
ある程度塩抜きして、欲しがるものは、ほんの少量あげる。

それでも嬉しそうだし、満足してくれてる(*⌒0⌒)b

話それたけど

昔みたいに、にゃあちゃんに邪険にされても、チヤホヤかまって、
ベタベタしたほうが、にゃあちゃんは調子が出るみたい!
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しずかちゃんが具合悪いときは、しずか優先でベッタリで、
だいぶ自力で食べられるようになった時にも、

ずっと会ってなかった友人とか職場の人づきあいに
ちょっと出掛けてみたりも、しちゃって…
ダメだ私…

姫と出会った2005年は、
短時間バイトやってて時間たくさんあったけど
フルタイム勤務で10時間会えない生活になって
辛かったと思う。
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震災きっかけで、近所に就職したとはいえ、

しずか来てからは、しずかに付きっ切りで
フルタイム+夜にバイト(お水じゃないよ)
母の手術が重なって、

赤ちゃんみたいに甘えっ子にゃあ姫ちゃんに、
可哀想なことした。
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やっぱり、基本、家にいれる時間は、家で過ごすことにする。

きっと、にゃあちゃんは白クマピース君と同じなんだと思う。
にゃあちゃんも下半身麻痺しかけるほど不安定だし…

しずかと思い出たくさんつくりたいし、

小春との、一件もあるし…

散歩も、朝晩と最低でも1日2回ゼッタイやる!
ワンコは、当然のようにして貰ってるんだし、にゃあちゃんだって!

↓手前の小春は、庭で満足。にゃあちゃんの視線は、外に向かって注がれてる。
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↓にゃあちゃん1人っ子時代。2006年。毛、フサフサ。
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どうしても、お外なんだよね。
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とことん付き合います、姫様!

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追記~原因の追究の文章は、
もっと右下のRead More »»~って文字をクリックすると出てきます。

(ランキングのボタンの下に、再読み込みされます)
冒頭の箇条書きの件が、
今回の症状に全て繋がってると思われるのです。


にゃあちゃんを保護した時、

●通常の発情行動なし

●腹部に切開跡有り、

●姫を保護した竹藪で、猫のTNRをやっていると
言っている年配女性と喋ったことがあって

(姫と散歩中に、
この坂でバイクで轢かれた猫がいて…って話しかけられて、
あと、猫の写真出して、この子を見かけませんでしたか?って。)


そんなで、手術済みだったんだと思いますが、

それが失敗してて、
卵巣ホルモンが多少出ている可能性がありそうで…。

●外にしつこく出たがって苛々がスゴイこと、

●オス猫に対しての声が、メス猫に対しての声と違うこと、

●女の子なのに庭の外壁に向かってスプレーをすること、

●外を諦めさせる、全ての手段を用いても全滅だったこと
(本当に必死でやったし、泣いたし(私が)、ノイローゼになりそうだった。)

●外を見て大声で鳴いてる動画を見てもらったりした結果。

でも、いまさら手術しても
取り去る卵巣の微小な残?部分は見つからない場合が殆どだそうで、
だから手出しできない。
(オス猫で、精巣が脇の下にあった子もいるらしい!)

だから、
しょうがなく犬と同じに毎日リード&首輪で散歩に連れて行ってて、
庭にも繋いで出すのですが

最近、

>●近所の猫(?)のスプレーが季節柄多くなった

>●小春が姫を脅し、本能から来る行動を禁止された

↑コレ、最大のストレスだったと思います。
(猫の行動学者、ジャクソン・ギャラクシーの番組でも、そう。)


自分の縄張りの自宅庭に、猫が侵入して
スプレーをしていくので、


にゃあちゃんも対抗したのか、
スプレーを1日5~7回するようになって、


このとき、膀胱炎にも急になりました。


そして、
小春と姫が一緒に庭に出ている時に事件が起こった。


にゃあちゃんが庭にスプレーしてる所見た小春が、
激怒して、にゃあちゃんをズイズイ追い詰めていって、
(小春は無言。にゃあちゃんは、小さい悲鳴。)

姫は、走って逃げたんだけど
小春も走って追いかけて行って、

姫は仰向けになってミギャアアア~って悲鳴あげたのに、
小春は上から襲い掛かって。

私が走って追いかけて止めようとしたけど、
ここまで一瞬の出来事でした。

※小春は、室内ではこんなこと絶対しない子!
お外で、昔の野良モードになちゃったのかな…

で、
それから姫は、
1日平均3~7回してたスプレーを、
1回も、しなくなっちゃったのです。
この日から、1回も!


暴力で脅されて、本能的な行動を禁止されるって、
すっごいストレスだったんだと思います。


さらに元々が、FHSの可能性+、避妊が完全ではない可能性、
それが、ストレス要因を何倍にもさせている可能性があるのではと考えました。

同じ環境でも、
小春としずかはずっと平和で落ち着いていて、
室内に満足して御機嫌で暮らしてる訳だし。

小春としずかを連れてきたのも、
にゃあちゃんを室内飼いにしたのも、

全て私の責任で、
私が姫にストレス与えてる。

なのに、にゃあちゃんを満足させて、
ストレスを解消したり、
癒してあげなかったから、
寂しかったから精神不安定になって、

にゃあちゃんが、こんな目にあってしまったんだと思う。


うん…やっぱり
白クマのピース君と同じ寂しさからの痙攣だったんじゃないかと思う。

(人工保育の白クマのピースは、
まだ親離れの年齢じゃないのに、

体が大きくなって危険という動物園の方針で、
親代わりの高市さんと接触禁止に。

引き離されて、寂しくて泣き続けて声が枯れて、
神経に異常をきたしたびたび痙攣発作を起こすようになった。


プールの中で痙攣を起こして、
危うく命を落とすところだった時があって、

高市さんが見ている時以外はプールの水は抜かれている。)

にゃあちゃんも、元飼い猫だったみたいだから
きっと、親から引き離されるのが早かったんだと思う。

甘噛みの加減を知らないから
嬉しがりながらガリガリ噛んでくるし

ニギニギ・モミモミも頻繁で、力強い。

すっごく活発で、うるさい子だからビックリだけど
メチャメチャ繊細なんだよね。

異常なほど気をつけて見てないとダメ。

庭に、他の猫のスプレー防止対策も、した。

こうやって対策とって、
チヤホヤ等してるうちに、

にゃあちゃん、スプレー復活!
たまに1~2回するようになった!
調子戻った!

これで安心だ~!!


ああ、とりとめない。
こんな長文打ち込むほど、姫のことが何よりも特別、大事。
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