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にゃあちゃん今、大変で…病院に行きました↓今も心配で目が離せない状態で生きた心地がしない

●後ろ足がフラフラしてヨロける、たまにびっこ引く。

●階段は、必ず駆け上がる子なのに、今は慎重にゆっくり上る。

●立ったときに後ろ足だけ震える。(たまに)

●瞳孔の開閉が短時間に頻繁に起こる(まれに)

●右足で空中を7回蹴る仕草を、たまにする(初めて見る仕草)

●足を触るとヒステリックに唸り、
怒りながら隅に隠れる(今までは、そんなこと無かった)

●暗くて狭いところに引き篭もってて
お外命なのに、出てもスグ帰るって言う。

●いっつもスゴク喋ってウルサくって騒がしい、
かまって欲しがりなのに、
すごく静かで大人しい。テンション低すぎる。

○食欲はある。

○嘔吐・下痢は無い

○尿・便も普段通り出ている

○校門線も問題無し

○頭を撫でると、普段どおり喜ぶ。
(今現在は、喜ばない。悪化してる?)

病院に行く前に自分で思いつた原因は以下で
●骨盤骨折、脚の脱臼
●中毒
●神経異常障害
●脳障害
●脳腫瘍


病院での診察では、骨折などの外傷では無く、皮膚・内臓疾患でも無く、
神経系の症状とのこと。

神経の炎症を抑えるステロイドと、
ビタミンの薬で、症状の悪化が無いか3~4日様子見。

もし悪化するようならMRIなど大学病院で検査しなきゃ解らないけど
原因が特定できたとしても、治療事態は大きく変わりないということで
なんだか意味が無さそうだし…

今は、とにかく、どうなるか見守っているしかなく。

※姫は、薬に弱く過敏体質なので
極力、薬は控えめに、抑え目に、ということにしてますが…

※過去に駆虫薬(ドロンタール)でフラつき、歩行困難。
夜間救急に行って、
ドロンタールでは症例が報告されてないし弱い薬だし、それは無いと言われたけど、
期間あけて2回飲んで、2回とも同じ症状が出たので、
絶対に確実にドロンタールが原因で間違い無いです。

※2ヶ月前に膀胱炎の薬でも、多少フラついたので,念のため中止。


で、先生のお話と、
処方薬を合わせて考えてて思い出したのが、8年前ぐらいに調べた
ネコ知覚過敏症( FHS )↓

http://www.petplace.com/cats/feline-hyperesthesia/page1.aspx


この本でも調べた↓すごく貴重な情報、症例が載っている。

うちの猫が変だ!
ドッドマン,ニコラス,Dodman,Nicholas
utinonekogahennda.jpg
(米の獣医さんの本。現在日本では中古でしか手に入らなくなっている。)


昔、姫がコドモ(1~2歳)の頃、

●ちょっと背中を撫でるだけで、毎回、ビクンビクン激しく背中が波打って、怒る。

●突然の、激しい攻撃行動、ヒステリー。

が、ちょっとオカシイと思って
(これが猫の普通なら、猫飼いは居なくなるのでは?と思ったほど。)

行き着いたのが、このFHSという先天性の神経異常症でした。

因みに、このFHSの特徴症状に、目下の悩みの
過剰グルーミングがあります。

さらに、このFHSは、
「神経質で興奮しやすい猫は危険因子を増幅させるという報告がある。
環境ストレスは引き金として働くと思われる。」
 


でも、FHSだとしても
こんな症状が、1日以上も続くのか…

治ったとしても、結局は原因不明の神経症状ってことで
また再発したり、悪化したりしないかとか

もし最悪の場合、下半身が麻痺する場合もありうるけど

いまのところは、歩けてて麻痺までいってないけど

今も、ずっと元気なくて、もう心配で私は寝られない
にゃあちゃんも寝られてないし、

症状は微かで派手では無いんだけど、
間隔をあけて、小刻みな小さい震え、
後ろ足の引きつり(激しくない痙攣?)があって、
瞳孔大きくして、集中してるように目を開けてジーッとしてる。

悪化したらと思うと、やはり目は離せない。ずっとにゃあの傍に居る。
私の命のにゃあちゃん。なにも考えられない。
祈って、回復した姿をイメージして、そっと見守る。
にゃあちゃんが居ないと、全てがなんの意味もない。そんなこと思うほど不安。
だめだめ。治るイメージしないと。吐きそう。でも前向きに。
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