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ブラック・スワン」公開初日に観てきました

↓映画「ブラック・スワン」公式サイトへ↓(画像クリックで)
suwann.jpg

テレビで予告見てから、「絶対行く~!!」と決めてて★
昔から、白鳥の湖、
特にオディール(黒鳥)に惹かれていた私…


しかも、私の1番好きなジャンル「スリラー」ですよ!
『漆黒の狂気…』
芸術&スリラー!最高すぎる!

2年前には、にゃあ姫と小春に
オディール(黒鳥)をイメージした、
手作りの首飾りを作ってプレゼントしたぐらい好き


↓オディール(ニャディール)首飾り
odeiru.jpg

にゃあ姫の着用姿は最後の〆で…

公式HPに、
公開初日来場者全員に限定グッズ(プレミアムグッズ)プレゼント!
※ただし、「ブラック・スワン(=黒鳥)」をイメージした服装で
ご来場いただきましたお客様が対象になります。』

って書いてあったから
一応、黒いワンピ着てった(この上に白カーデ着たけど)

kuroifuk.jpg

コレ貰った↓つか、やはり黒とかカンケ~無く、フツ~に全員に配ってたよ☆  
sosina.jpg
黒いリボン…葬式かっ!

中身はコレ↓
ブラック・スワン プレミアムグッズ(笑) ※にゃあ姫は付属しておりません☆
posutatohime.jpg
よく映画館に行くと壁に額縁で掛けてある、告知のポスター?でしたァ…(ふぅん?)
姫のほうがナタリーより素敵でセクシー しなっ、とね
ポストカードかシオリなら良かったな~ポスターはジャマだよ~ゴミ箱行き決定


映画観て思ったこと(※ネタバレ無し)

行って良かった!鳥肌!胸に迫って涙が滲みました。

大画面で観るバレエ、バレリーナからの視点を味わえたりや、
音楽も大迫力で溜息ものの素敵さだけど、

それよりも、

全体を通して漆黒に包まれた息の詰まるような空気感…。
小さな息遣い、トゥシューズの布が擦れる音がジリジリとキます…

バレエ、音楽、絵等で表現するということには
すごい精神力が必要で、
競争のなかでの切迫した・精神状態・環境・人間関係・孤独、
立場、色んなことが重なってしまって
狂気を引き起こす…


でも

おんなじことやってても、
精神的に追い詰められていく性格…ってあるよね。

ニナ(主役)、弱すぎ…深刻なりすぎ、生真面目すぎ…て思ったけど、

自分も精神的に弱っちい面あるから同情的に観れた。
「あんな女…ダメだね、やってけないね」
って言われるようなイラだたしさ、
あると思うけど、人それぞれ、だしね。←強くなった!

小3ぐらいの頃、先生が母に向かって、私のこと
「凄くいい子だけど、いつか壁にぶつかると思う」
って言ってたの、今でも覚えてるよ~。
8歳でも、イミ解るんだよ~。
隣に座ってるし。まるで私が居ないかのように話しないでよ。
まるで、呪いをかけられた気持ちだったよ。

大人になると、自分が子供だったとき、どこまで大人の話解ってたかを
忘れちゃうのかな?
(3歳の時の記憶から点々とある私って、変なのかな?)

ニナ(主役)は、自分を抑えているせいで、
黒鳥の、「官能・力強さ・激しさ・悪の化身の表現」が出来ずに苦しみます。
精神の極限まで自分を追い詰めます。

バレリーナじゃないからバレエ団の本当の所は解らないけど、

私も、訳あって今は辞めたけど以前ある楽器をやっていて
全国コンクールで最優秀賞をとった時、

コンクールが近づくにつれて精神状態が普通でなくなりましたね



本当に才能がある人は違うのかもしれないけど、
器が無いからそうなるのか解らないけど、



1日中、夜中以外はずっと弾いてて食事も意識になく
それしか頭に無くて、
勝手に楽器の前に立ってしまう。

止められないし、時間もったいない、

絶対に賞を獲らないと私は駄目、恥ずかしい、
そういうヤバイ立場なんだ、って思い込んじゃってて、
ずっと首を絞められてる感じ。息が浅くなる→吐き気がする。

前日になると精神不安定ぎみになっちゃっって
ちょっとしたことでヒステリー起こして泣く。
(過剰反応ね…最悪迷惑~)

当日は、母が心配して、
手の平に隠し持てる縫いぐるみを買ってくれたよ(汗)
子供の時から縫いぐるみが大好きだったからかな

今の私は、平和ボケしちゃって
環境も人間関係も変わったし、
生真面目さも軽減されてリラックス♪開放されて楽になったけど

神経質で突き詰めてしまう性質が、
たまにヒョコっと顔を出してしまって
「またやっちゃった…周囲に引かれるって…」
って猛省することがあるから完治したい(汗)

 
こんな、ちっぽけな私程度でもコレなんだから

バレエの主役なんつったら…(恐恐恐)
気が狂ってしまうよ…

終盤のシーンの、スポットライトの場面…(汗)
器の小さい人間にとっては、あれが助けでもアリ
我を忘れる恐怖でもあるっていうのが
すごくよく解るし全員に解ったと思う、そんな迫力・臨場感があって、
観てるこっちが、スゴイプレッシャーを感じた。


あれ(スポットライト)にとりつかれる人っていうのは
余程自分に自信があって才能ある人なんだろうなって思う…。



それと

黒鳥の表現、についてだけど
官能的っても、「アレ」ばかり強調しすぎで辟易した感も。
ちょっと違うと思う…。

でも最終的に、ニナが目覚めたキッカケは
性にこだわったものでは無かったので

見直しました…★

(あのままだったら、冷めまくっちゃう…)

途中、色んなこと考えたけど
すごく後に残る、いい映画でした!


暗いし・重いし・血だし・精神的にやられるけどね!

  ※注意点としては  


●R15です。


●血・生々しい傷口がダメな人は×。

(でも、「ソウ・ザ・ファイナル」観に行っても
期待ほどでは無かった~という私みたいな人には、
グロ度メチャ低!!)


●心臓の弱い人もダメかも

(2回くらい、ビクッ!と硬直してしまった)


●大人の映画…でも、女性向けかな。

(公開初日で川崎チネチッタの12番シアターが、
ほぼ埋まってて、ほぼ女性。カップルだと気まずいカモ…内容的に)


●話の内容は男性向きでは無いです。


(男性には解らない部分も多いかも?
あの女性特有の状況での恐怖・嫉妬・
母親との空気・確執、機微のようなものが…
たいしたこと無いことで、あそこまで…とか思われそう)

でわ最後に、
にゃあ姫のオディール(黒鳥)首飾り着用姿!

burakkusuwann.jpg

 似合う~!素敵~! 

小春の写真、オデットのほうは、また今度乗せよ★
じゃオヤスミなさい★★★
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