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私の住む横浜市が
今年2011年5月の開設を目指す、「横浜市動物愛護センター」の
条例施行規則の制定について等の意見公募しています。募集意見の内容は
1 開館時間及び休館日について2 施設の使用について3 狂犬病予防注射の手数料について4 譲渡等の手続きについてです。期限は23年1月26日迄です。
http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/hokenjo/genre/doubutsu/dcenter.html
横浜市動物の愛護及び管理に関する条例施行規則の一部改正について
http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/hokenjo/genre/doubutsu/douaikanri.html
※24日(月)
「ペットショップの売れ残りの犬猫・繁殖犬が保健所に・
署名のお願い」
を文末に詳細記載しました

syomeipettohou.jpg
署名を集め(出来れば捺印も)し、↓に送付・3月末〆だそうです。
〒530-0047 大阪市北区西天満6-7-4 大阪弁護士ビル4F 植田法律事務所内THEペット法塾事務局

  ●横浜市民の方は
「市民からの提案」から、
いつでも意見を送れます。↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
愛護団体への譲渡、市民以外への譲渡の件についての意見は
ここに送ってください。


横浜市+広聴相談課トップページ
http://www.city.yokohama.lg.jp/shimin/kochosodan/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



この施設は、
神奈川区内に約1万平方メートルの用地に
総事業費38億円をかけて建設中とのこと

 ※以下、
「犬を殺すのは誰かペット流通の闇」AERA記者太田 匡彦著 ~引用

『個室の犬舎約70室・手術室を備える一方、

「殺処分機は置きません」
(濱田和雄・横浜市動物愛護センター整備担当課長)

殺処分ゼロを実践するドイツの動物保護施設「ティアハイム」
の資料などを取り寄せ、参考にしながら設計したという。

濱田氏:
「機会の導入に頼らず、譲渡を推進することで
殺処分を減らしていく決意です。」

そのため、
施設の大部分を動物愛護の普及啓発を行うための
「交流棟」「ふれあい棟」にあてている。

やむをえず殺処分する際には、
1匹ずつ獣医師が麻酔薬を注射する。

だが開設に向けて、課題は山積している。

譲渡数を増やすのに、
動物愛護団体への譲渡は欠かせない。

個人が施設を訪れ、里親になるケースはまだまだ限られるからだ。

横浜市はこれまで団体譲渡を認めてこなかった。


新センターの開設で、
団体譲渡を行うかの否かの判断を迫られることになる。

また市民に開かれた「啓発施設」を目指しているが、
その為の職員の育成も急務だ。

人間の仕事も無いのに犬猫になぜカネをかけるのか」

横浜市には、そんな苦情も数多く寄せられてるといい、
今後、市民の理解を得る努力が必要となってくる。』



~というのが、私の知る概要です。

「横浜市動物愛護センター条例施行規則」の制定について(概要)
(2) 施設の使用について
市民の交流の場として、視聴覚室兼研修室、飼育体験実習室、研修室及びふれあい広場を使用できます。
これらの施設を使用しようとする場合には、
使用を希望する月の3 か月前から申請を受け付けることを規定します。」

など、私にはよく解らない規則や
譲渡後の訪問調査の有無など解らないことだらけで、
施設の今後について期待と不安が入り混じっています。

横浜市では初めて、
猫を収容できる施設
ということで
本当に嬉しいのですが…

(今までは、猫は実質、即処分でした。
飼い主不明の猫の引き取り処分も(怒)東京都や川崎市は行っていません)

更に、
東京都、川崎市とは大きく違う、
団体譲渡不可!という最悪な姿勢…↓


●NPO法人+横浜アニマルファミリーからの転載記事↓

「変です・・・横浜市動物愛護センタ-動物の譲渡に取り組む姿勢ゼロ」

+変です・・・横浜市動物愛護センタ-
動物の譲渡に取り組む姿勢ゼロ・・横浜市動物愛護センター・・・NEW!
http://www.animal-family.org/index.php?itemid=1336


「横浜市動物愛護センター運営についての計画案」
には、
(3) 譲渡事業の充実
収容した犬や猫について、健康状態や社会への適合性等をみて、市民や
動物関係団体等へ可能な限り譲渡を推進します。

とあるのに対し、です。

実際、私、kayoが市に電話をかけて、
団体譲渡の件を聞いたところ、
「詳細について検討中です」
団体への譲渡の実績は、
未だに0件のままです。


横浜市の動物愛護に対する姿勢に疑いを持たざるを得ません。

この点、市民の方、是非意見するべきです。
●横浜市民の方は「市民からの提案」からもいつでも意見を送れます。
横浜市+広聴相談課トップページ
http://www.city.yokohama.lg.jp/shimin/kochosodan/

譲渡を、横浜市民以外からはいっさい禁じている点
意見を送るべき点です。

川崎市動物愛護センターでは、
飼い主さんの条件
1. 譲渡対象者は、原則として市内に在住している成人であること。
ただし、
市外在住者であっても、動物愛護センター所長が特に認めるものにあっては譲渡をすることができる


となっていますが、
横浜市では、「横浜市民にしか渡せません。例外は認めません」
と、言われておわりだったそうです。

横浜市が、譲渡の申し出を、個人・団体に関わらず、
今までにどれだけ阻んできたのか!救えた筈の命を!


家族にしたい、と申し出る人が居て、
生きたい、と願う犬猫が居て、
それを横浜市が阻み、税金を使って殺している事実があります。


この点、是非意見に盛り込んでください。
横浜市+広聴相談課トップページ
http://www.city.yokohama.lg.jp/shimin/kochosodan/


ドイツのティアハイムは運営に年間8億円かかっているそうですが
すべて寄付でまかなわれていて、
運営は「ドイツ動物保護協会」によって行われております。

上記の通り、
「人間の仕事も無いのに犬猫になぜカネをかけるのか」
横浜市には、そんな苦情も数多く寄せられてるといい、」

ということで
税金を使ってどこまでどの程度やれるのか…
素晴らしい理念をもった施設が地元に出来て
喜びが大きいのですが不安もぬぐいきれません。

地元民として、
寄付でも労働でもなんでもしたい気持ちが溢れていますが
いまのところ情報不足です。

とりあえずパブリックコメント+「市民からの提案」送りました。
皆様にも出来れば御参加お願いいたします。

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~20:50 追記~
転載大歓迎です、宜しくお願い致します

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「人間に仕事も無いのに犬猫にカネを~」
の件については


「野宿に生きる、人と動物」なかのまきこ著

や、TVのドキュメンタリー・多数の活動家のブログを見て・読んで
知ったのですが

当の野宿生活している方々は、
テントの前に捨てられる犬猫を、かわいそうに思い
大事に育て養われている方々が沢山居ます。

「自分の食べるものを我慢してでも、
このコ(保護している犬猫)達にはゴハンをあげたい」

その日食べるものを買うのも大変で、
日雇い労働や、空き缶を拾って換金したりの
大変な苦労をして得たお金を、
犬猫のゴハンに当てている。1人2人の話とかでは全然無いんです。

他人が捨てた、犬猫を放っておけない人が何と多いことか。

自分自身、悲しい思いをしている人間は、
人間の身勝手で飢え、死んでいく命を見て、放っては置けない。
自分のことのように共感し、思いやることができる。
そういう人達が沢山居ます。

これは、本で読んだことだけでなく
私自身の体験&出会った人達から感じたことです。

アパートに入れるような安定した仕事につけたり、
身体を壊して、野宿生活が困難になっても

今まで一緒に住んできた犬猫を置いてはいけないと
あえて、アパートには入らず野宿生活を選んだ方々の話もありました。

本当の苦労、悲しみを経験している人は、
犬猫に限らず、他の者が悲しみ、苦しんでいるのを見て
自分のことのように心が痛み、放っておけなくなるのではないでしょうか。

人間の仕事も無いのに~云々のコメントを多数寄せている人々は
本当に困っている人達なのかな?
パソコンしたりいち早く苦情を入れたり、
暇な人達という可能性は???
なんて、私なんかは感じてしまいます。
実際に、仕事の無い人達への支援、活動を実行し、
口だけではなく行動している人は
そういった反対意見を出さないと思います。

多数決とかではないし、
苦情も、応援も、自由です。

私の考えを押し付ける気は無いのですが

今までの動物に対する処遇が、あまりにも低く不当だった訳であり
それは他の先進国を見て明らかではないですか?

今回のような流れは、本来もっと早くに行われているべきで
遅すぎるぐらいだと思います。

以下の本は、この問題に関連しているし、
本当に良い本です。是非、是非、読んで頂きたいです。↓


●「野宿に生きる、人と動物」なかのまきこ著

●「犬を殺すのは誰かペット流通の闇」AERA記者太田 匡彦著

野良猫についての私の考えは、
左のカテゴリーの、「野良猫への餌やり討論」をクリックすると
過去の記事に飛べるようにしてあります。(荒れています見苦しくてすみません)
にゃあ姫と小春と私~激愛の日々~+野良猫への餌やり討論
http://nyaahime.blog121.fc2.com/blog-category-13.html


他、保健所についての私の過去記事↓

近況&この時期に飼い主に置き去りにされ、取り壊された家の前で泣く猫ちゃん里親募集 保健所と猫
http://nyaahime.blog121.fc2.com/blog-entry-225.html

私が記事にした事件の他にも…

にゃあちゃんと同じ、
人間大好き!な三毛猫ちゃん達が惨殺された事件もあります。

『第3事件のミケは顎を蹴られ、

どちらも意識のある中、四肢(手足)を骨折させられ、

街灯の明かりの下に無残に放置されていました。

ミケは発見された時、か細い声でなき続けていたそうです。

今でもその声が忘れられないと発見した女性は言っていました。

犯人はどちらの虐待も、
猫のえさのお世話をしている方が来る直前と、
帰ったすぐあとに犯行に及んでいます。』 


『猫虐待死 3匹』鶴見緑地、今月相次ぐ 守口署が捜査開始+-+THEペット法塾+-+Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/kaizaru7/8456182.html

ねこといっしょ:+一週間前に捨てられた茶トラくん
http://miemama.a-thera.jp/article/1958151.html

事件のその後
京大聴講生 猫虐殺事件 ご報告
http://petlaw.web.fc2.com/nekoshomei1.htm

人に捨てられて、
それでも人が大好きで、恋しくて…

こうやって、虐待されて無残な死を遂げるのです。

隠れる場所もないなんて。

安全で暖かな家をあげたい。

全部の子のママになりたい…もっと経済力があれば…自分が情けないです。

その公園にはおよそ300匹の猫が居るそうです。
キリがない、という言葉は大嫌いです。

猫は、ひとりひとり個性があって、
的確に感情を表現するし、(表情でも、喋りでも。)
本当に感受性豊かで繊細な心を持っています。

私は、へたな人間よりも感受性豊かな精神を持っていると思ってます。
(空気メチャクチャ読みますしね。KYな猫は珍しいです)

そんな素晴らしい猫さんを、ひとりだけでも守れれば、
本当にすごいことだと思うし
人生かけても良いぐらいです。私は。

話がそれましたが


公園でなく、保健所に捨てても虐殺と同じです。
犬と違って、即、袋に詰め込まれて、
ガスで悶え苦しみながらの窒息死・意識があるままの焼死。

里親を探す努力、
そして里親になる人々が増えること


この意識が日本国民には欠けています。

横浜市動物愛護センター、
譲渡数を増やす為の啓蒙活動、
愛護団体への譲渡、
市民以外への譲渡、諸々、早急にお願いしたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちらの署名にも協力したいです。
下記のアドレスからプリントアウトし、
syomeipettohou.jpg
署名を集め(出来れば捺印も)し、↓に送付・3月末〆だそうです。
〒530-0047 大阪市北区西天満6-7-4 大阪弁護士ビル4F 植田法律事務所内THEペット法塾事務局


※ペットショップの売れ残りの犬猫、

ブリーダーの不要となった繁殖犬が、

保健所に大量に持ち込まれ、殺されています


動物保護団体「地球生物会議」の野上ふさ子代表らの調査によると、

ペットショップやブリーダーなど
流通・小売業者によると思われる持ち込みが
少なくとも
1105匹に上がったのだ。


07年8月 マルチーズ11匹・ラブラドール3匹

4月、 11ヶ月齢・10ヶ月齢のポメラニアン2匹

07年10月、7~9歳の柴犬のメスばかりが1度に。

犬は8歳前後で繁殖能力が衰えるため、
「用済み」となって殺される。


上記の記録は、ほんの一部です。枚挙にいとまがない。

野上代表:

同じ犬種をまとめて捨てる等、
明らかに業者が持ち込んだと思われる事例が多数あります。

複数回に分けて持ち込めば判断は難しいので、

今回把握できたのは氷山の一角でしょう。」



●「犬を殺すのは誰かペット流通の闇」AERA記者太田 匡彦著
から引用の、

とある複数のペットショップの店長・店員の言葉です。

「もう持っていって。(保健所に)」

「売れない犬を置いておいても仕方ないし、
そのぶん、スペースを空けて新しい犬を入れたほうがいい。」

「この子はもう売れないから、
そこの冷蔵庫に入れて置いて。(生きたまま子犬をポリ袋に入れながら)
死んだら、明日のゴミと一緒に出すから」


業者の金儲けに、
加担する市・法律を変えないといけないと思います。
ペットショップで犬猫を売り買いする日本を
変えないといけないと思います。


寂しく辛く、悲しく、痛い思いをする犬猫を、これ以上増やしたくないです。


以前の猫踏み潰し事件の署名・嘆願書も、

検察庁に直接、
手書き捺印のものが数多く郵送されたので

検察は急遽、行動を起こし、
長期間放置していた警備員に「実刑判決」を処しました。


1匹の野良猫を虐待した罪として、罰金刑とはいえ
「実刑判決」が処されたのは初めてだそうです。
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