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→猫に危険な植物主なもの写真つきリスト
前回、にゃあ姫ちゃんの過剰グルーミングの悩みをぶっちゃけましたが~
姫は、庭に出ているときは結構ご機嫌なのです(-^□^-)
ただ、姫は完全室内猫様でお願いしておりますので…

必ず、外出時はリードでお出掛けです。 (ワンちゃんと同じね。)
kyattominntohime.jpg
だから、庭に姫が居るときは、ちゃんと見てないと
木にリードが絡まってしまったあげく↓
・日陰に移動できなくなって熱中症

・狩りの失敗(トカゲとかセミとか捕るよ。)

・庭に来た近所の猫とケンカ(実際に起こったよ!今度記事かくね!)

・スズメ蜂との接触

・飼い主が抑制できなくなった犬が庭に乱入→食い殺される

・カワイイが為に道路側から誘拐

・人生捨てた者による無差別攻撃・虐待の被害に

・我に恨みを持つ者によるテロ行為により死傷

…とかが心配だからぁ~、ずーっと見てないとならんのですよ!
(※一部過剰な妄想が含まれております(笑))
naitte.jpg

んなワケで、私も必然的に庭に居る時間が長くなるワケなんで
すっかり無農薬のバラの庭造りに精が出て!

冬には植え穴を80cmは掘ったね!次の日死んだね!
ueanahori.jpg

庭に私が居れば、
姫も嬉しい・私も安心・バラ園充実・で言うことナシじゃん
himetopaahgorade.jpg

なんと言っても、
猫様には薔薇が似合う!

にゃあ姫に姿も色も相応しい!と今年植えたバラ、
ER フォールスタッフ(Falstaff)と姫。(だが生育不良によりショボぃ1番花…)
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にゃあ姫のシンボルツリーにしようと思って、張り切って植えたんス
(上のほうの、私がスコップ持って入ってる穴、あそこに植えたんス)
forusuta.jpg
本当はもっと大輪で、形も整っていて、
つる仕立てにも出来る強いバラらしいんだけど…。まあ、植えたばっかだしね

でも本当、にゃあちゃんのイメージにピッタリのバラだと思う
にゃあちゃんに相応しい、
にゃあ姫ちゃんの美しさを引き立てるバラだとビビッときたね
foruappu.jpg

兎にも角にも、
猫に危険な植物(中毒を起こし死に至る)ばかりの世の中で、

バラ科は、実(種)さえ付けさせなければ猫にほぼ安全!
(※注意!:バラの実(タネ)を食べると青酸で死亡。花ガラは残さず切るか、掃除に励む!)

プラス、
●無農薬&有機肥料のみ使用
有機でもニームはダメ、危険!
●蚊避け剤、蚊取り線香を使わずに庭仕事。(網を被り、長袖長ズボン、長靴使用)
●バラのトゲは切っておく!

猫の腎機能は、人や犬等、他の動物と比べて凄く弱いので
農薬・蚊の禁忌剤(合成薬品・自然成分、両方ダメ)を猫が吸い込むと、
完全に濾過できずに腎臓が少しずつ壊れていき
将来、腎不全になる可能性があります。

だから私は蚊避け用品・農薬は1つも持ってません

ニームオイル、スプレーは、
自然の有機肥料だから安全と勘違いしますが、

ニームの原料になってる植物は、「アザディラクタ・インデカ」という、
センダン科の、猫に中毒を起こす植物↓。


<嘔吐、よだれ、下痢、胃炎、けいれん、運動失調、呼吸停止、心停止。
ヒト、動物ともに死亡事故が発生。 >

↑こんな植物が成分のものは、いくら自然の贈り物…とか書いてあっても
猫にとっては毒。腎臓肝臓の機能がやられてしまう可能性あると思うんです。

猫にとっては、
自然由来であろうと危険なものが沢山!



プラス、↓バラの庭にお決まりの
クレマチス、デルフィニウム、ルピナス、スノードロップ、
クリスマスローズ、ロベリア、ニゲラ、他多数…

絶対に植えちゃダメ


ちゃんと「科」を調べてから購入しよう。
死に至る「科」
→ユリ科、マメ科、キンポウゲ科、ゴマノハグサ科、キキョウ科、
ヒガンバナ科、ツツジ科、アジサイ科、ネギ科、スズラン科、サクラソウ科、イチイ科、
ケシ科、ナス科、セリ科、トウダイクサ科、ムラサキ科
その他諸々…死にます!!)

死ななくても、腎臓肝臓が早くダメになったり
万が一ってことを考えると、
植えない方が断然心穏やかに過ごせるのだ

→猫に危険な植物主なもの写真つきリスト



バラの株元を猫に安全に彩りたい場合は、
猫に安全なシソ科にすること!
プラス、
触っただけで死ぬ毒ってほどでもないキク科。(←接触性の皮膚炎・嘔吐等の危険はアリ。)
(一部のキク科→フジバカマ等はダメ・アルカロイドが含まれる)
nekoniannzennsitabana.jpg

植えてOK!猫に安全な植物
キャットミント、(ジャイアントという草丈が高い種類もアリ)・ラムズイヤー、
ブラキカム、オステオスペルマム、アジュガ、ローズマリー、セージ、
ラベンダー、ミント・ハッカ系
などなど=全部シソ科&キク科♪
シソ科は他も多数アリ

あとは、ラズベリー、ブラックベリー、イチゴ等のバラ科(実は毒)
(ブルーベリーは猫に毒!科が違うよ。)

ああ、書き足りない…
また今度、きちんと纏まった記事&カテゴリ作るぞ。内容かぶるけど重要だからッ

安全に、思う存分、庭で過ごして欲しいからね
トカゲ探すにゃあ姫ちゃん
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キャットミントを匂う小春ちゃん
kyattominntoniou.jpg
ではまた
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で、前回の記事の悩み・その後ですが…
こうなりました↓
bifoafu.jpg

スノードロップも↓
Before.jpg

ええ…解ってますとも…ワタシは狂気に駆られた殺草鬼ですよ… 血

にとっての有植物が他にも無いかぁあ…
根絶やしにする為に…目を皿のようにして探すと…大鎌血

なんか地面からチョコッと顔を出してるユリ科っぽい芽も発見したので掘り返したら案の定↓
nannkayuri.jpg

出た出た
球根の植物なんて言語道断`д´ pkk
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植物が大好きな私でも…
我が子を思えば鬼になる…ならざるをえないのだ…鬼

monnpeaka.jpg

さようなら、植物さん達…!ごめんね…!

あなた達のぶんまで、
私の子達(ズ&自前植物ズ)を大切に育てるからね…

そうそう、

引越し先を見に行った日、
先に家に行ってた私の母が、ビックリしたことがありました☆

私が、姫と一緒に
コレ↓を持参したからで~す☆
otiure.jpg

自分の匂いがあったほうが落ち着くと思って…
オシッコ我慢は身体に悪いし…

姫はゼッタイにトイレじゃないと、オシッコしないので
初めてウチ来たときは1日半、我慢してたのです。かわいそう涙)

姫が乗ってるのは新調したテーブルセット手書き風シリーズ汗2
今からリフォーム工事するからプチプチ着けとくんだって~可愛い「。」の字(?)しかも変なイス。
ウチの親、趣味悪いの~アップロードファイル姫に似合わないぞっ!
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姫は、もっと…こうゆうのが似合うなハート
himesaaegs
ではまたね~にっこり

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今日、私は休日で
以前から楽しみにしていた、
「引越し先の家を、にゃあ姫と一緒に見に行く」

の決行日だったのに…
よりによってかぉ~はぅ

でも行ってきました

にゃあ姫は、4年前に我が家に初めて入った時は
かなり落ち着いた様子で、

無言で室内を探検していたので
今回も、

「楽しそうに探検するんだろ~な~♪」

な~んて思ってたら↓
kokokaradasite.jpg

ずっと
「にゃ~!(怖)にゃ~(泣)」
って泣いて怯えて、震えていました

私が歩く足音にもビクッ!ってして逃げ惑う。

あれれ~?昔と違う?なぜ?

見て、この泣きそうな顔!かわいそう!↓
kaeritainyano.jpg

あと1ヶ月で移る家なんだよ、新しい縄張りだよ~
って説明したけど…心配だなァ~
フェリウェイ買おうかなァ?

それはそうと、
雪にメゲず庭を見て回ったんですが

猫に致命的な有毒植物が、
なんて多い庭なの!


と大ショック…。
色とりどりのクリスマスローズが、
ザッと見て15株は植えられていました

見てコレ…
kuuuarisugi.jpg

いや、綺麗で見事に咲いてるんだけど…でも…
konoyaroudadd.jpg

キンポウゲ科で
流涎、口腔の灼熱缶、嘔吐、下痢、運動失調、不整脈、けいれん…
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心臓麻痺、 死に至ることもあるんです…
kurirome.jpg

こんなに可愛いのにね 手が真っ赤(笑)
temakka.jpg

なんと、
ヒガンバナ科のスノードロップもあるし
sunodoroppu.jpg

ホラッ、私なんか見た目で即、猫に毒な花って解るよ~
(※人間にも有毒。毎年、ニラと間違えて食べた人が中毒になって報道されてるヤツです↓)
suzurannjya.jpg


しかも最悪なことに

色々な人が、クリスマスローズを見て「感心したり褒めたり」
していくので、

父が勿体無がって、
撤去させてくれそうにないんです!



どうしよう…
母は、
「鉢に植え替えてお友達に譲渡するとか」

と言って考えている(先延ばしにしている?)
ようだけど

「人にあげる」
という方法って、

往々にして結局は実現しないことが多い

と私は思っているので不安で…。
(しかも母の友人って犬猫と暮らしている人しかいないし、
15株も、貰い手見つかるかな?)

父は、
「猫を近寄らせなきゃいい」

「こんなのの傍通っただけで死ぬわけ?
だったら、そこらへんで猫が死んでるか?」

とか言います。軽く考えてます。

母も、
「そんなこと言ってたら
なにも植えられないじゃない」

とか言います。

私は、
そこまで細かく言っている訳じゃなくて

例えば、
「大量に食べると下痢をする」
とかいう植物なら、撤去したいとまでは言いません。

私だって、花が大好きだし、育ててます。

ハッキリ言って、
ウチの親は今まで、全く植物を育てていないし、
関心が無かった人達だけど

私はというと
今までずっと、ベランダで草花の手入れを毎日、してきましたトールローズ

盆栽も、育ててますし↓かわいいでしょミニ盆栽です☆
yanagawamiyosino.jpg

なんか…私から見ると、
ウチの親って

●庭を手に入れたからって急にガーデニング熱

●庭にあった花を褒められて、
調べてみたら、なかなか価値ある花だったから惜しくなった

だけのような気がして嫌な感じです

とにかく、
私が親にお願いしていることは

猫に危険な700種の植物は全部ダメ!
っていうのでは全く無くて、

特に危険度の高い、
「根・茎・葉・花弁・花粉・花瓶の水・
全てが有毒になり
少量でも死に至る危険性のある植物」

に限っては、

にゃあ姫達、近所の猫達の
行動範囲から撤去させて欲しいんです…。

この私の気持ちが、
親には全く理解して貰えません。

めっちゃ気が重いし悩んでます。

このままではワタシは…

①「親の居ない間に
土から掘り返してゴミ袋に入れて遠くに捨てに行く」

しかない?

でも、この方法は
・大喧嘩になる
・私の信用が失われる
・親の顔を潰す
・人目が気になる
・植物がかわいそう

という点で悩みます。


②「熱湯&塩水を掛けて枯らす」

機会をみて少しずつコッソリやれば
クリスマスローズが自滅した、と親は思い、
家族間のトラブルは避けられますが…

・なんか残酷。植物がかわいそう
・やっている自分が怖い

という点で悩みます…

ああ…貰い手が居れば、1番良いんだけど…。
花屋さんとか、全~部一気に貰ってくれないかなァ~。

悩む…!!!

にゃあ姫:「そんなことより帰ろうよぅ~
egguzupi.jpg
→猫に危険な植物主なもの写真つきリスト
う~ん…
また頂いてしまったユリの花入りのフラワーアレンジメント…。(´д`lll)
yuriiiii.jpg
ユリの花(ユリ科全般)は
猫にとって致死的である

※米APCC(動物中毒治療センター)より

ユリ科の植物は、
その花粉、樹皮、葉、および種、漿果、根本、塊茎、新芽…
全てにおいて猫にとって致命的になる植物です。

「愛猫が万が一ユリ花粉舐めても?
動物病院に担ぎ込めさえするば大丈夫でしょ」
と思われている方、居ませんか…?

実は…
病院へ連れて行き治療しても
ユリ中毒から生還できる猫は
極めて少数であり、
大多数の猫が死に至ります。

teokure.jpg

●傍を通って、身体に付着した花粉を猫が舐めて→死亡。

●活けておいた花瓶の水を猫が飲んで→死亡。

●蕾にジャレていて飲み込んでしまい→死亡。

残念なことに、
贈って頂く花束には多くの場合ユリが入っているんです(悲)

贈って頂いた方・お花さん・お花屋さんには
大変申し訳なく、私も凄く悲しいのですが

家には絶対持ち込むことが出来ないので
即ビニール袋に入れて処分ということに…。
nantomoien.jpg

悲しいので
こういう知識が、猫居ない人達にも
広まれば良いのになぁ…

「花キューピッド」だと、
近所の花屋さんから直接届くから
事情を説明して、贈り主さんには内緒で
そのまま引き取って貰えたり出来るのかなあ

仲の良い方にだったら猫事情を説明して、
ユリの花だけ抜いて受け取ったって言ったほうが良いのかな?
イヤ~無理無理まさかねいくらなんでもソレはね(汗)
tokorode.jpg
ユリ科の花って、
なんと300種もあるんです!


特に良く見かけるのは…↓yuririri.jpg

yuri.jpg
よくある~気をつけようね

ちなみに猫にダメな植物は
大体もれなく犬にもダメです。猫ほどでは無い植物もあるようですが…

その他にも、
死亡する危険のある植物
で、良く庭や草地で見かける主なものは↓
yuugaisyo.jpg

次にダメなのが↓
damehana.jpg

他にも沢山あって紹介しきれない
でも写真見てると…
共通点が見えてくるね!


見た目が結構~似ているので
名前知らなくても見ただけで大体解りますよね☆

覚えておくと良いのが

死亡事故に繋がる、
球根系
ユリ科・ツツジ科・ナス科
ヒガンバナ科・キンポウゲ科

ツル性植物、サトイモ科!

それと
は殆どが猛毒
となるようです。

色々、挙げましたが
700種ですので…基本的なネギ類なんかは省いて
「エッ!ウチに今あるじゃん!」的な
植物を挙げました~

自分らの為に、
写真付き全リストを作成中です
だって
家族全員に暗記して貰わないとダメだから!

でも結局のところ、

売ってる花束、観葉植物は
確実に売り物にする為に
強力な農薬を使用して育ててる…

…ケースもあるらしいですから、

家に持ち込まないのがですね
atatitosyokubutu.jpg
もちろんッ…キミだよッキミ
にゃあ姫と小春の、詳しいプロフィールです☆
※2007年12月24日時点→※2009年9月、加筆・更新

にゃあ姫★(にゃあひめ)
purppurppurpfuu.jpg

愛称:   ひめ・にゃあちゃん・にゃあ・ビューティーハンター。狩りの女神。

推定年齢:   推定6~7歳
       ※2005年4月29日、家族に。←保護?自分の足で、エレベーター乗って玄関くぐった。

性別:   女の子

性格:   お姫様気質。ツンデレ。
      強気。でも怖がりさん。気はキツイが気は弱め?
      超、メッチャクチャおしゃべり。
      大体しゃべってるし、話しかけると返事は8割確実。
      実は、ひそかに甘えん坊。寂しんぼう。
      (↑皆の前だと、解りづらい表現するんだけど私には解る)
      ときには、マタタビに酔ったように
      激しくママに抱きついて甘えちゃうの。(←誰も見ていない場所でないとダメ!)
       2009年追加~
      素直じゃないし解り辛い表現なので、ストーカー的観察眼で見ているkayoでないと、
       姫の気持ちは理解できないと思う。
       (小春が居る前では、引っ込み思案で
       隣の部屋からジトッと覗いてたり、遠くで座って無言で待ってたり、
       小春と正反対で自分から行かないので気にかけてあげないとダメ。
        ただし、道端で会う、ピンとくる人間には、超愛想が良い。
        ※人を見分けて態度を変える、とても賢い子です。最高です。



住居:   完全室内生活・毎日リード付きでママと散歩。

出身:   5年前まで竹薮で野良生活。たぶん元飼い猫。

体重:   5㎏(ベスト体重は4.7㎏)←手足長いし、大柄な骨格だから、これで太ってない。
                    小春が4kgくいくと、俵みたいに見た目デブになるけど、
                   姫は5キロあってもスッとしててスリムなのだ。

趣味:   カートに乗って、リードを付けて、
      kayoと毎日お外をパトロール。
      お洋服を着るのも好きだよ。
      お土産を貰うのも好き。

好き:   ママ(kayo)
       赤身・白身の淡白な部位の天然のお刺身。脂のってるのは嫌。

      ちなみに、特に躾とかしてないけど、勝手に食べない。
      イスに座って背筋を伸ばし、テーブルにつく。
      そして、5ミリ角に切ったものを、ソッとkayoの手から食べる。姫だから。

      鶏ササミ。(半生に蒸したもの)※抗生物質・合成抗菌剤不使用飼育鶏限定。
      ・無添加とりけずり~ふわふわ花~

      パトロール。家の中も外も。
      狩り→セミ・ヤモリ・トカゲ。←ちゃんと食べる。命を無駄にしない良い子。
      鳥も追うけど、ママがリード短くしてジャマする。
      
嫌い:  おじいさん。←たぶんトラウマ。アニマルコミュニケーターのキャサリンさん的中。
      他猫。←特に、女の子に道端で会うと激怒して叫び始める。

      カラス←近くに来られると、「イヤー!」って言う。
      ※小鳥のときは、無言で狙うか、室内に居たら「カカカ…」て言うから、
       完全にカラスがイヤみたい。野良の頃も怖がってたし、
      ウチ来てからも、一時期、ストーカーされてた。ちょくちょく、窓に居る姫の目の前に下りて、
      なんか話かけられてた。姫は嫌がって「ヤー!」って超ちっさい声で文句言ってた。
      私がついに怒って「ガー!!!」ってカラスに窓叩きながら叫んだら、来なくなった(汗)

      フトモモを触られること。←触るとパンチor噛まれます。
          で・も!!!、
      「ちょっと手の甲が当たっちゃった風」を装って、なんとな~く触ると
      「キッ!」って振り返って睨んで手をあげるんだけど…振り下ろさないよ!
        まじで。ステキでしょう?最高、にゃあちゃん。

      ブラッシングされること。←短時間で撤収しないと血を見ます。

       その気じゃないのに抱っこされること。←「その気」なときは、すごい別猫のように
         情熱的に甘えるんだけど、そうじゃないときは酷く冷たい。
         眼中に無いってかんじ。最初の頃は辛かったけど慣れました…。

出会い:  語ると長いから記事で書くね!長い長いストーリーだから!運命の馴れ初めをね!


小春(こはる)★

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愛称:   はる・はるちゃん・こは・こはる。2009年追加→姉御。

推定年齢:  推定8~10歳 (姫よりかなり年上らしい※獣医さん推定)
         ※ 2007年 6月 4日に保護。

性別:   女の子

性格:   ワンちゃん気質。←ジャラシ棒を咥えて持ってくるよ♪
              そして口に咥えたまま、「む~!む~!」って言って遊び催促するよ!
               あと、呼ぶと必ず走ってきて、カワイイ決めポーズとるよ!

      素直・甘えん坊・怖がりさん

      でも怒ると怖い←保護した時は、野生の狼ソックリの唸り声で威嚇し
          ※「ガルルルル~グウウウウウウ~グウウウウ~…」
        檻をガーン!!と殴りつけ、父をビビラせ尻餅つかせ、
        野良に「ウオー!」と雄たけびおあげ…。野生ってカンジの一面を
        垣間見せます…。でも今は全く唸らないな。封印したのかも。

      なんとなくコケティッシュな魅力あり。←ドジっ子。幼児体系。内股ヨチヨチ歩き。
      小走りして移動が多し。

       家族以外は受け付けない。死に物狂いで逃げるから来客時は厳戒態勢。

      抱っこされると、即ゴロゴロ言っちゃう。ゴロゴロ音、大きい(笑)

      2009年追加~
     すっごく優しい子です。
      落ち込んでると珍しくピッタリと寄り添ってくれる。
      滅多に怒らない。(姫には怒るけど)
       猫には厳しく強気。家の中を網戸越しに覗いてきた外の野良ちゃんを、
       「ウオー!」と叫んで仁王立ちで威嚇、一歩もひかなかった。
       (その時、姫は「シャー!」と叫んでダッシュで避難…遠くから伺ってた。
       いや、だって、お姫様だし、野良生活短いっぽいから場数踏んでないから…ね?)                その後、「姉御」という別名がついた。
       あと、謙虚で気にしやさん。心の中が読めるみたい…。敏感すぎるぐらい。
      
住居:   完全室内生活・庭限定でリードつけてママと散歩

出身:   3年前まで竹薮の宅地開発工事現場で完全野良・ほぼ野生生活。
          絶対に距離を数メートル開けるので、近寄れなかった。
         ボロボロで白目向いてて背骨ゴツゴツしてて酷く怯えてた。
          あっ…長くなるからまた今度記事で☆

体重:   4,1㎏(ベスト体重は3,7㎏)

趣味:  ジャラシ棒で遊ぶこと。
      甘えること。
      家族と常に一緒に居ること。
      食べること。
      
好き:   魚系全般。脂身も好き。
       ↑ちなみに、来たばっかの頃は刺身は塊で奪うように食べて、
        (わ~わ~言いながら)スゴかったんだけど、
        今現在は、5ミリ角のを差し出されるまで食べない!!!
        もちろん、躾とかしてない!!!
        しかも、私の指を噛まないように、舌先でしか食べない!
        チロチロって食べる!噛んでも怒ったことなんて、無いのに…
        気を遣い過ぎだよ~はるちゃん(泣)

      あげないけど、なぜか「お煎餅。」←ポロっと落ちた欠片を、大喜びで
         ぜ~んぶ食べちゃった。カリカリ齧って。
       今でも、油断して煎餅持った手を垂らしてると、ザリザリと舌で舐めてくる(汗)

      海苔。←ミネラルが身体に悪影響なので、たま~に。
         あと、海苔で苦い薬を包むと、ゴックンしてくれる。

       家族。特にkayoとkayo母。
     
嫌い:   知らない人間。
      ケージ←いつまでも異常に嫌がって暴れる。姫は平気な子だからビックリした。
      独りになること。←置いてけぼりになると、「あ~ん!あ~ん!」って泣く。

出会い:  この子とのなれ初めも長いから記事にするね!泣いちゃうよ思い出し涙出ちゃうよ!



★kayo★
purofu.jpg
趣味:  猫様。手芸。園芸。料理。写真。カラオケ。ホラー・スリラー映画。
     
      
好き:  猫様。動物全般。果物。パスタ。音楽。バラ園・植物園。お笑い系。

      ●本 「ジェニイ」「猫語の教科書」両方ポール ギャリコ (著)。
     「ジェニイ」は、猫視点の物語。まるで自分も一緒に旅したような、
    まるで現実に自分が経験したようなリアルな会話、映像が浮かんできて、
    夢中で読んで徹夜してしまった程。猫の世界に迷い込めます。ジェニイを愛してしまいます。
    「猫語の教科書」は、ニヤけてニヤけて、ジーンとして…。電車の中では読まない方が。
 
    「動物たちの心の声 アニマルコミュニケーターの本」 素晴らしいメッセージに涙!
    ※特にP178~に大感動&大共感!私と同じ考えで、本で全国発信された勇気と信念に
     深い尊敬と感謝でいっぱいになりました!

    他、紹介した本は本当沢山…時間あるときに書き足そうかな。

      ●漫画→「ゾッチャの日常」     「ちびとぼく」
      「ボボボーボ・ボーボボ」

       ●映画→「ベイブ」豚さんは実際、賢くって感情豊かで犬と同じです。
       「オースティン・パワーズ」何回見ても笑える~DVD全部もってる。
       「阿羅漢(1986年)ジェット・リー主演」

       嫌い:  夏。蚊。スポーツ。温泉。肉。→<肉食を止めた理由>
動物を虐げ物扱いする今の世の中。 

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